子育ての中で大仕事の1つに、オムツ外しがありますよね。

 

我が家の子供たちのオムツ外しは、アスペルガー女子が考えた、大胆なやり方で速攻で成功しました。

 

大胆だと言うことは、周りのママ友達に言われて「え?大胆なの?」って思ったわけです。

 

1歳でオムツが外れた方法を紹介したいと思います。

 

育児書を読まない子育て

 

育児書と言うものは一切読んだ事がありません。子育てを聞ける親もいませんでした。

 

それなのに育児書を読まなかったって?

 

はい!育児書を読んでいるママ友達が、本に書いてある通りに子供が成長しないと不安になり、困惑している姿を見ていたからです。

 

そんな姿を見ていて、言葉は悪いが、アホだなと思っていました。(始まったばかりの子供との生活で、他人と比べて競争しはじめているのですから。)

 

生まれたばかりなのに、親の競争に付き合わされている子供が気の毒でなりませんでした。

 

 

猫や犬だって成長する段階で個性があり、のんびりやさんもいれば、せっかちな子がいますよね。

 

人間ならもっと違いが出てくると思っていたからです。

 

我が家は育児書を読まなかったので、親子とも無理なく比較的早く何でも出来るようになっていたと思います。(比較していないので分からないが)

 

なので、今回はオムツ外しを速攻で成功するやり方を書いてみたいと思います。

 

アスペルガー女子が考えた速攻で成功するオムツ外し

はじめにやる事

まずオムツを外す前に、母親や父親がトイレへ行くときに、子供が着いて来たがったら、一緒にトイレの中へ入ってもらい全ての一連の動作を見せてあげるのです。

 

トイレだけあっても、子供にとっては何をどう使うのか分かりませんよね。

 

だいたい最初は、おしりを出して便器に座る時点で大笑いし、その後はトイレットペーパーを引き出す動作で大笑いします。次にトイレの中で手を洗う事に興味を示しました。

 

もう子供にとって、トイレは楽しい「夢のトイレランド」になるのです。

 

夢のトイレランドになったら、親が用を足すときに「ちっち!」と言いながらするのです。

 

これを繰り返します。

 

子供用便座に座らせる

 

次に、便座に子供用の便座を置きます。我が家はアンパンマンの便座だったかな?

 

座らせるタイミングは、いつでも構いません。トイレランドに入って座る動作を記憶させるためです。たまに運よく出来ることがありますが、その時はワザとらしく手を叩いて褒めちぎるのです。出来なくて良いのですよ。座らせることが目的なのですから。

 

オムツを取るタイミング

 

ママ友たちは、夏になったらという話を聞いていましたが、逆の真冬です。

 

寒くなってきて子供が健康な時がチャンスです!

 

トイレで親のパンツをさんざん見ているので、子供はパンツというものを知っています。子供が好きなキャラクターがプリントざれている綿のパンツを3枚用意しておきました。

 

子供に履きたいパンツを選ばせてあげます。この時点で子供はニヤニヤしています。

 

いざ履かせます。最初はソワソワしていますが、普段と同じように知らん顔していてあげてください。いつかお漏らしをするのですから。

 

我が家の定型発達者の息子は、なかなかお漏らしをしませんでした。警戒していたのだと思います。

 

しかし暫くすると、雄叫びの様な悲鳴がカーテンの中から聞こえました^^

 

カーテンの下を覗くと、一面おしっこで池の様になっていました。大笑いしたくなりましたが、「ちっち!出たの?すごいね!」と褒めてあげました。

 

この時ばかりは、褒めても怒り狂い、屈辱だという顔をして泣き止むことがありませんでしたよ。寒くて冷たいので、相当の刺激があったようです(笑)

 

ここからオムツを2度と履かせてはいけません。またパンツを履かせます。

 

すると今度は、まだしたくもないのに、「ちっち!」と言いトイレに自分で行きたがるようになります。

 

行っても出ないのですよ。それでも、「あ、ちっち!ね。」と言ってあげて、トイレの便座に座らせてあげます。

 

何度か繰り返すうちに、タイミングが合い無事に用を足すことが出来た時には、本人も大喜びです!(親の方が嬉しかったかも)

 

ご褒美に、トイレットペーパーをコロコロ引っ張り、これまた大喜びです。最後に手を洗う事で、もう最高の喜びを味わうようでした。

 

大成功!やったー!

 

外してみた感想

定型発達者の息子は、お喋りも早く1歳になる前に、オムツ外しが成功しました。

 

しかも、この日1度で夜のオネショもなく無事に外すことが出来ました。

 

アスペルガー女子のお嬢さんは、歩くことも、話し始めることも遅かったので、幼稚園に入園する直前に成功しました。幼稚園に入園する時は、オムツが外れていないと入園できませんと言われていましたが、間に合わなかったら2年保育にすれば良いかぁ、と呑気に構えていました。

 

3歳になる冬に、長男と同じ方法でオムツ外しに挑戦しましたが、お漏らしをしてもあまり不快感を感じない様子で、1度ではオムツを外すことが出来ませんでしたが、初めて3日目で「ちっち!」と教えてくれるようになりました。

 

パンツを履かせたり、親の都合でオムツを履かせたりしないことが、早く覚えると思います。

 

お漏らしをしても、掃除をすれば良いことだけなので、、、。

 

気を付けることは、「あ~あ!」などマイナスな言葉を言わない事です。子供も頑張っているのですから!

 

それぞれの性格があるので、気長に付き合ってあげると良いと思います。

 

子育て最中の方やお孫さんがいらっしゃる方、是非お試しください。速攻で成功しますよ~!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました^^

 

 

 

大胆なことをしていたな~と思われたら

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