どうも、アスペルガー女子の母です。

 

昨日のブログを書いていたら、次から次へと空間認識能力が低かった事で過去の辛い過去を思い出しました。

 

今になっては笑い話ですが、、、。

 

高校生までは、陸上競技は得意なほうでしたが(特に徒競走は速かった)、球技となると全ての球技が手も足も出ませんでした。

 

 

昨日までは、球技は苦手としか思いませんでしたが、あれ?空間認知能力が低いせいだったの?とやっとと気が付いたのです。(遅すぎる)

 

昨日の空間認知能力はこちらからです☆

 

高校の悲惨な球技大会

高校2年生の球技大会はソフトボールでした。

 

ソフトボールは、バットでボールを打つことも飛んできたボールをキャッチする事も、大げさではなく1度も出来ませんでした。

 

打つときは、タイミングが合わずキャッチするときは、ボールが空を飛んでいるときまでは眺めているのですが、いざ拾うとなると、グローブの中に入らないのです。入らないと言うか、立ち位置すら微妙にずれていました。

 

球技大会では、なぜか3塁を任されてしまいました。

 

試合が始まり間もなくの事です、3塁にボールが飛んで来てしまうが拾う事ができません。

 

拾えなくオロオロしていたので、凶暴な(怖く感じた)女子が、私がいる3塁ばかりボールを飛ばしています。

 

当然ですよね!弱ちー所を狙いますよね!

 

あっという間に、10点以上点数を取られてしまいました。

 

もう選手交代をしてくれたら良いのに、クラス中が知らん顔をしています。

 

早く選手交代してよ~!と泣きそうになっていましたが、、、。

 

忘れもしない23点という差が出てから、選手交代になりましたTT

 

クラスのところへ戻り、皆に謝ったが全員に無視されその日から数日は教室でも誰も口を利いてくれませんでした。村八分状態でした。

 

足が速かったからでしょうか?運動神経が良いと思われていたようです。

 

ここまで、球技音痴だとは誰も想像をしていなかったのだと思います。

 

徒競走のように、道具を使わない競技は市の大会に出るほど強かったのですから。

 

しかし、空間認識能力が低いおかげで、学校へ行きたくなくなる事件が起きてしまうとは思いませんでしたよ。

 

おまけにもう1つ!

 

バレーボールの試験

 

これも高校のときのバレーボールの期末試験の事件です。

 

もうね、私にとっては事件なのです。

 

その学期はなぜか体育の時間は、バレーボールのみでした。

 

バレーボールのサーブのテストです。10回行いサーブが入れば1回1点の10点満点でした。

 

私の番が来て、いざテストです。

 

10回行っても1度も入らないので、体育の教師から「なにふざけているんだ!」と怒鳴られました。

 

「ふざけていません。」と答えると、「特別にあと10回やってみなさい。」と言われチャレンジをしましたが、1度も入らず0点になり、教師も呆れるは、体育の成績はがた落ちするはで、悲惨な学期末となってしまいました。

 

私の母に、バレーボールのサーブのテストが出来なかった話を泣きながらしました。

 

「そんなの出来なくて普通よ~!踊るバレエの方が出来れば良いじゃない!キャッキャッ!」と、笑っていました。

 

私の母は、いつも笑いで悩みを吹き飛ばしてくれていました。というより、母も少し浮世離れをしていた人だったと思います。もしかしたらアスペルガーだったのかも(笑)

 

しかし、そんな明るくて可愛い母に救われていたので、母が大好きでした。

 

そんな母に育てられたので、浮世離れしている日常生活が普通だと思っていました。(普通って面白くないもんね。)

 

世間様は、違うのだなと最近感じますが、、、。

 

 

空間認識能力が低いと、このような苦労もあるということでした。(いやいや、まだまだありますよ。)

 

 

最後まで付き合い下さり有り難うございました。

 

 

浮世離れしているお母さんよいね!

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