低気圧のお陰で、ダウンしていた母です。いちいちダウンするのは私だけでしょうか?と不安になりますが、発達障害の方は、台風や低気圧に弱い方がどうも多いようですよね。

 

首がパンパンに張る中(どうでもよい)、先週末はアスペルガー女子のお嬢さんの第1回目の日本の大学の文化祭の見学へ行ってみました。

 

お嬢さんが所属するボランティアサークルの発表があるということで、サークルの会場へ向かいました。

 

こじんまりとした学部の中庭では、クラスごとに出し物をしていました。国際的に外国人も多く日本の食べ物を楽しそうに食べていました。

 

お嬢さんは、クラスでジャガバターを販売していました。

 

さてさて国際ボランティアサークルの入り口です。

 

先輩方がチャイティーと夏休みに訪れたカンボジアのクッキーを販売していました。

 

私に気が付くと「あ!○○のママ!お久しぶりです!」と元気に挨拶をしてくれ、カンボジアの思い出話をしてくれ楽しい時間を過ごす事ができました。男子も女子もママ!と呼んでくれて、なんだか可愛かったです^^

 

せっかくなので、チャイティーとカンボジアのクッキーをいただきました。

チャイティーの入れ方を男子が一生懸命に説明をしてくれました。このサークルの仲間たちは、いつ会っても生き生きしていて、こちらまで元気をいただけます。素直な性格の子供たちです。

 

チャイティーもクッキーもとっても美味しかったです!

 

 

 

夏休みを利用してカンボジアへ家を建てに行った時のポスターです。

 

サークルの男子が「大学生活の時にしか出来ない経験を体験できて、とても感動するんです。社会人になってからは時間がなく、なかなか参加できないので今出来る事を精一杯できたら良いなと思って活動をしているんです。」と、目をキラキラさせて話してくれました。

 

NGOのコーディネーターの方がとても親切にしてくれたそうです。感謝の気持ちを忘れていないことに感動してしまいました。

 

皆、英会話はできるのでコミュニケーションも楽しめたようです。

 

 

会場には学生たちで編集をしたビデオがあり、子供たちの頑張っている姿に感動をしたので少し長いですが良かったら観て下さい^^

 

 

騒いで乗っているものは、遊園地ではなく交通機関だそうです。終点には綺麗な花が咲く草原があったそうです。

 

 

動画を観せていただいて、私が想像していたより賢明に働く学生たちの姿を見て、今の時代でも一生懸命に取り組む若者がいることに心打たれました。

 

アスペルガー女子のお嬢さんは、現場にいなかったのでサークルの先輩が話をしてくれたのですが、「○○は、サークル活動でまじめです。休まないし、こんなに一生懸命に参加しているけど時々、大丈夫かな?と心配になるときもあるんです。」

 

仲間はお嬢さんがアスペルガーだという事は知らないので、まじめな性格を日常から感じたようです。

 

それを聞いた母は、「とっても楽しいサークルで、仲間の中にいることが嬉しいと言っているのよ。」と答えました。

 

「えー!本当ですか?嬉しいです。○○がそう言ってくれるなんて本当に良かった!」と素敵な笑顔で先輩が答えてくれました。

 

 

高校を卒業してから、ニュージーランドの大学へ入学し1度は挫折を経験しましたが辛い思いをした分、今出来る事を大学生活で頑張っているお嬢さんの姿を見ることができ、これで良かったんだと思うことができました。

 

お嬢さんは、広汎性発達障害もありますが人が大好きなんです。大好きな仲間がいるということが何より幸せなことで、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

海外ボランティアに参加した時のことはこちらからです☆

 

最後までお付き合い下さり有り難うございました。

 

 

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