お嬢さんは数字がとても苦手です。お嬢さんだけでなく、母である私の遺伝子をそのまま受け継いでしまったといって間違いございません。

 

親子でどの程度数字が苦手かと言いますと、足し算ですら二桁になると暗算は時間がとても必要になります^^

 

数学レベルではなく、算数レベルで頭をかかえてしまいます。

 

はっきり言って、数字を見ることも嫌!

 

スーパーへ行くと、価格の数字が並んでいますよね?野菜やフルーツ売り場はまだ耐えられますが、塩などの調味料売り場のように、所狭しと並んでいる数字を見ることすら具合が悪くなりそうになります。レシートなんて、見ることはまずありません。

 

お嬢さんでなく、私の話にそれてしまいましたが、お嬢さんの高校時代の数学のテスト回答と、小学生の時代の算数の笑ってしまった珍回答の話をしたいと思います。

 

高校の時の数学のテストで、角度のテストがありました。

 

珍しくお嬢さんだけ正解した問題があったので、答案用紙を返された時に担当の先生からお褒めの言葉を頂いたそうです。しかし、褒められてとても困る事が発生しました。

 

答え合わせの授業中のことです。お嬢さんだけが正解した回答の方程式を前に出て、クラスの、皆に教えてあげて下さいと言われたそうです。

 

お嬢さんは、「嫌です。出来ません。」と数回断りましたが、「恥ずかしがっていないで、前に出てきなさい。」と言われ渋々黒板の前に立ったそうです。

 

先生から「解答用紙に方程式を書き忘れているみたいなので、黒板に書いてみなさい。」と言われました。

 

お嬢さんは、「ただの勘で書いたから、方程式は分かりません。」と答えました(笑)

 

先生は、「細かい数字まで正解しているのは不思議だな。本当は計算したんだろ?」と何度も言うので、お嬢さんは、「先生がそれほど難しい答えになる問題は、作らないと思ったので図形をじっと見てこの位だろうと予想しました。」と正直に答えたそうです。クラス中で大爆笑になったそうです。そりゃそうですよね!

 

先生がどのような表情をしたのか分かりませんが、「皆、分からない時は何でも良いから答えを書いておけば○○のように点数が取れるときがあるから、見習えよ!」と言ったそうです^^

 

「結局褒められたんだよ!」と嬉しそうな顔をして私に話してくれましたが、なんと言ってよいのだか分からず一緒に笑う事しか出来ませんでした(笑)

 

 

 

中学受験の模擬テストで、問題を読むだけでも難しく感じる「旅人算」というものがあったと思います。

 

その時の問題は現在ありませんので、似たような問題を探してみました。

 

自宅から駅に向かって妹が15:30に出発しました。妹は分速70mで進んでいます。
妹が出発して6分後に妹の忘れ物に気づいた姉が分速130mで妹を追いかけました。
自宅から何m進んだところで姉は妹に追いついたでしょうか?   

       出展先 中学受験の算数教室http://juken-sansu.net/tabibito/tabibitoans.html
 

 

この様な問題が出題された解答用紙に「忘れ物をしたほうが悪い。」と書いてしまい、バツが付けられてしまいました。当然ですよね!

 

確かにそうですが、計算して質問の数字を出して答えを書くことを伝えましたが、「ママがいつも忘れ物はないか聞くじゃん!忘れ物をしたらいけないと言うじゃん!」の一点張りでした(涙)

 

 

アスペルガーなお嬢さんは、度々想定外の行動をやらかしてくれます。親から見れば可愛くて笑えますが、世間では通用しないですよね^^

 

 

最後まで読んでくださり有り難うございました。

 

 

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