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発達障害(アスペルガー、ADHD)のお嬢さん(娘)を育てる時に、神経を使った事の1つに食事があります。

 

生まれた時から発育不全でミルクは飲まない、食事をするようになっても好き嫌いが多く偏食がある子供でした。特に1歳~4歳頃までは酷かったです。

 

お嬢さんが発達障害であることを知ったのは、「はじめに」でも書きましたが小学生の時です。アスペルガーであることを知らずに育ててきていました。

 

以前も書きましたが形では丸いもの長い物だけを口にしていました。その他、味がない食べ物が好きでした。

 

発達障害の方が持つ「感覚過敏・味覚過敏」の1つであると思います。

 

食べ物の形へのこだわりはこちらからです♫

 

新生児母乳とミルクをうまく飲めない原因は発達障害だったはこちらからです。

 

離乳食を食べない感覚過敏や発達障害の7カ月~1歳の子に食べさせた経験談はこちらからです。

 

アスペルガー星から来たお嬢さん はじめの自己紹介はこちらこちらからです。こちらからです。

 

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発達障害(アスペルガー、ADHD)の偏食が多い子供が好んで食べた物

食べ物の形にこだわりがある子供は、調味料を使っている食べ物などを嫌がる事もありした。(特に化学調味料)

 

そんな中で、お嬢さん(娘)が特に好物だった物は、お麩、春雨、葛切りなどがあります。春雨や葛切りを食べる時も、つけダレなどに入れると食べてくれませんでした。素材そのままの味を好んで食べていました。

 

ある日、私の不注意から大好物のお麩で大事件が起きたのです。

 

 

常に食欲が無いお嬢さんは、食べることの動作も遅く、ひと口がネズミちゃんが食べるような感じで、前歯で様子を見ながら口に入れていました。

 

3歳の時の事です。お嬢さんは発育不全で、とても小さく軽かったため、常に脇に抱えて連れ歩いていました。

 

スーパーへ抱いて行くと、乾物売り場を記憶していて、お麩を見ると欲しがって指差しをしていました。

 

お麩も調理したものは口に入れてくれないのです。乾燥したままの味が付いていないものを好んで食べていました。

 

帰宅すると、買って来たお麩を食べたがったので、袋から出し1つ渡しました。あまり笑わなかったお嬢さんがニヤリとしたので、良かったなんて思いながら、私はお嬢さんにお麩1つ与え、食事の準備を始たのです。

 

食べるのが遅いので、しばらくの間はお麩を食べていてくれます。母である私は、子供を抱かないで済むと楽な気持になっていました。

 

私は、料理に夢中になり、お嬢さんのことを忘れていたのです。

 

 

ふと気が付いてお嬢さんの方を見ると、なんとお麩を袋から出し半分ほど食べていました。驚いた私は袋を取り上げたのですが、暫く経つと、お嬢さんが大泣きし始めました。

 

抱いても泣き止まず、どうしたことかと慌てていると、お嬢さんがお腹を触り始めたのです。お腹が見たことがないほど膨れ上がっていたのです。

 

あ!お麩がお腹の中で膨らんでしまったのだ!

 

と、やっと気づきました。慌てて病院へ連れて行きましたが、「消化するのを待つしかないです。」と医者に言われ、親の不注意だと指摘されてしまいました。

 

怒られて当然ですよね。

 

お嬢さんは発育不全もあり、普段は自分から何か行動をすることがなかったので、まさかお麩を自分で袋から出して食べるなんて事をするとは思わず、油断していました。

 

子供は成長しているのですよね。反省です(´;ω;`)ウゥゥ

 

私はADHDが強いので、料理をし始めるとそちらに注意がそれてしまいます。なので、子育て中には沢山危険なことも起きました。

 

 

家族からも私の不注意が激しいので、生活をする上で危険だと毎日のように叱られていたのですが、当時の旦那さんから少し人の手を借りると良いと言われました。(実家も無かったので他人の手を借りるしかなかったのです。)

 

子供に何か起きてからでは、大変なことになるからでしょうね。

 

どの様に生活の中で、人の手を借りるようになったかは、長くなるので後々書いていきたいと思います。

 

《⇊⇊疲れ果て二次障害で味覚がなくなりました。そこでやっと人の手を借りる事になりました。詳しくはこちら!》

発達障害ADHD二次障害は味覚障害で苦しんだ日々はこちらからです。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

お麩は水分と一緒になると膨らむんだよ~!

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