本日、大人の発達障害の検査結果が出ると思い込んでいた母です。

 

先週精神科へ行き、大人の発達障害の検査を受けてきました。

 

ついに大人の発達障害を受けてきましたはこちらからです☆

 

初めに受けた大人の発達障害検査

本日、先週受けた検査結果の確認をしてきました。

 

 

ADHD(注意欠陥・多動)CAARSとASD(アスペルガー)AQという検査でした。

 

医者から検査報告書を見せられ、少しだけ説明がありました。

 

「結果から言うと、前回の検査ではADHDとASDの可能性が高いということです。」と医者がはっきりしない言い方なので、もやもやして不安になりました。

 

恥ずかしいですが、結果の一部をアップしますね。

 

カットポイントは65点です。なので、かなりの高得点になってしまいました。特に不注意、不注意型症状、総合ADHD症状、ADHD指標は、すごい数値でした。

 

 

 

「可能性が高いとはどういうことですか?診断書をいただきたいのですが。」と尋ねてみました。

 

すると医者が、「今回の検査では、診断書を出す事ができないのです。いろいろ調べてみないとならく、、、。」ともぞもぞと聞き取りずらい話し方をするので、「聞き取れませんでした。すみませんがもう1度説明をしてください。」とお願いをしました。

 

本棚から小さな本を出してきて「次の検査をするには細かい質問をしないとならないのです。どこにあるかな?」と本をパラパラめくり始めました。

 

え~大丈夫なのかなこの先生でTT

 

頭の中と心の中が、一気にモヤモヤしてきて落ち着かなくなってきてしまいました。椅子に座っているのも苦痛になってきました。

 

不安不安不安!

 

この精神状態になると、人の話が入ってきません。

 

私は、頭の中が混乱してくると他人の言葉がなにも入ってこなくなるのです。

 

医者が「人の話を聞いていないと言われる事がありましたか?」という質問でやっと我に返りました。

 

「よく言われます。」と答えると、医者がうなずきました。

 

「では、WAIS-III(ウェイス・スリー)という検査をしましょうかね?IQを測る検査です。何が得意で不得意なのかを知るために行います。臨床心理士から連絡が入るので、その時に予約をしてください。」と言われました。

 

予約が数ヶ月先になるそうです。この検査結果、発達障害の結果が出てしまうと診断書を書いてくれるそうです。

 

おかしいなとは思っていたのです。お嬢さんが小学生のときに受けた検査は、長い時間かかりました。

 

先週受けた検査は、とても簡易的なものでしたのでこんなので分かるのかな?と疑ってはいたのです。

 

まあ、ADHDは強く出てしまいましたが(笑)

 

WAIS-III(ウェイス・スリー)検査内容

大人の知能指数を測る検査です。

内容は以下です。

 

IQの算出にかかわる下位検査

言語性IQ(VIQ) 動作性IQ(PIQ)
単語
類似
算数
数唱
知識
理解
語音整列*
絵画完成
符号
積木模様
行列推理
絵画配列
記号探し*
組合せ*

*代替検査

群指数の算出にかかわる下位検査

言語理解(VC) 知覚統合(PO) 作動記憶(WM) 処理速度(PS)
単語
類似
知識
絵画完成
積木模様
行列推理
算数
数唱
語音整列
符号
記号探し

出典:日本文化科学社

 

こんなに沢山の検査をしていくようです。検査時間は1~3時間ほどかかるようです。

 

通院している病院では、1500円くらいで受けられるそうです。他の病院で料金を聞いたときは、30000円でした。保険がきく病院で受けたほうがよさそうですね。

 

今から考えるだけで疲労感を感じますが、頑張って受けてみたいと思います。

 

検査後に、またブログに書いていくことにします。

 

最後までお付き合い下さり有り難うございました。

 

今日は疲れ果てました。なので、ワンクリック

お願いします^^▼


アスペルガー症候群ランキング