前回の20歳の2度目の大学生 人生諦めないアスペルガー女子はこちらからです☆

 

20歳で2度目の大学受験に望むお嬢さんですが、推薦入学枠なので書類提出と面接試験になります。

 

面接試験の前に、お嬢さんは高校の担任と面接の練習をすると、初めは言っていたのです。

 

しかし、受験する大学へ受験日までに数回通っていました。

 

今の大学は、受験前に勉強会があるのだなと、呑気な私は思い込んでいたのです。

 

そしたらですね、聞いてくださいよ~!

 

高校のときの担任から面接練習の連絡が来たんです。

 

お嬢さんに伝えると、「え?!大学で練習したからしなくて大丈夫だから。」

 

「え?え?そうなの?じゃ、担任に連絡しておいてね。」と伝えておいたのです。

 

そしたらですね~!

 

「ママー!先生が高校に来いって!どーしよう?面接の練習するって言うから、もうしたと言ったら怒られた。私、間違えて大学の先生に面接の練習をお願いしてた。

 

「は~!高校ですると言っていたじゃない。どこで間違えたの?で、大学に行っていたのは面接の練習をしてもらっていたの?そのために3回も行っていたの?」

 

「うん、大学の先生と沢山話をしたり、面接の時の答え方とか教えてくれた。できが悪かったから3回お願いしたの。だめなの?」

 

はー!?

 

変なところは積極的なお嬢さん、、、。

 

なぜ、大学の先生にお願いするという行動をとってしまっていたのか、、、。

 

私が呆然としてお嬢さんの顔を見ていると、「でもね、この調子で面接は落ち着いて頑張ってくださいと言われたから大丈夫だと思うよ。」

 

。。。。。は~?

 

「普通ね、高校の先生と面接練習をするの。受験する大学に行って練習する人はいません。担任の先生の所へ行って来てちょうだい。」と爆発寸前でしたが、堪えながら伝えました。

 

非常識なことをしてしまい、推薦でも落ちたらどうしようと思いました。

 

高校へ行って、担任にこっぴどく叱られて帰ってきましたが、「合格すれば良いんでしょ!合格すれば先生も怒らないでしょ?」と変に強気になってしまったお嬢さんでした。

 

 

 

いざ試験当日です。

 

名前を呼ばれてから、ドアをノックをして面接室へ入ろうとしたが緊張のあまり体が固まり、なかなかドアを開ける事ができなかったそうです。

 

しばらく入らないでドアの前に立っていたら、中から面接官の先生が「ゆっくりで良いよ!」という声が聞こえたらしいです。

 

その途端に緊張から開放され、部屋の中へ入ることが出来たそうです。ホッ!

 

お辞儀をして席に着くと、「どうしたのかな?」との質問に、正直なアスペルガー女子なお嬢さんは、「緊張してしまいました。すみませんでした。」と答えたそうです。

 

試験管の先生と面接の練習をしていたらしく、「練習で話を沢山聞けたし将来の目標もしっかりしているから心配しなくて良いですよ。試験なので練習の時と同じ質問をします。」と面接が始まったそうです。

 

 

この話を聞いて驚きました。

 

試験管の先生に面接の練習をお願いしていただなんて、何を考えているのでしょうかTT

 

それにしても、受験する大学でいつ、どのように面接の練習をお願いしますと連絡をしていたのでしょうか。

 

このことに関しては、私にいっさい話さないお嬢さんです。

 

ま、無事に合格通知が送られてきたので良かったのですが、、、。

 

 

気が休む時がありません。

 

 

2度目の大学生活は、今の所楽しく通学をしていますが、まあいろいろあります(笑)

 

大学生活は、また書いていきたいと思います。

 

最後まで読んでくださり有り難うございました。

 

 

 

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