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昨日はお嬢さんが腹痛で救急搬送をされてから、3回目の検査日でした。

 

前回出された薬が合わず、お腹が張り少し苦しんでいた事を伝え昼から夕方まで検査が続きました。

 

鈍麻過ぎて体調を悪化したお嬢さんはこちらからです☆

 

 

普段は物事をはっきり話す様になったお嬢さんですが、医者の前では広汎性発達障害が出まくるお嬢さんです。

 

医者:「最初の頃の痛みが10だとしたら今はどのくらい?」

 

お嬢さんは首をかしげて黙り込む、、、。

 

医者もこの年齢で、黙り込むのはおかしいと感じたのか?

 

医者:「最初の痛みが10点満点で10点だとしたら、今の痛みは何点くらいかな?分かる?」

 

お嬢さん:首をかしげながら考えています。

 

医者:「難しいかな?」

 

お嬢さん:「うーん。4点とか8点とか?」(点数の幅がありすぎる)

 

答えを聞いた医者は、これ以上聞いても仕方ないかなという感じでした。

 

アスペルガー女子のお嬢さんにとって、痛みを点数で表現する事を理解できなかったようです。(私なら分かるのにな、、、)

 

自信がなくなると急に小さな声にもなり、成人している女性とは思えないくらいの受け答えになってしまいます。

 

自宅で私に伝えている痛みや不快感を、そのまま伝えれば良いのにと横で聞いている私が質問に答えたくなりましたが、良い年をして母親が答えるのもおかしいのでぐっと我慢をしていました。

 

私は心の中で「いつか1人で生きていくことになるのに、こんな状態で大丈夫なのかな、、、心配。」と、お嬢さんの姿を見て何度も思いました。

 

前回の腹水を取る薬で医者が1番使いたい薬があるのだけれど、他に病気があると使えない薬なんですと説明をしてくださいました。

 

最近のお嬢さんの口の周りが乾燥で荒れているので不快な症状があるか確認をされたときに、喉が渇く事と胸が苦しい事を伝えていました。

 

尿検査の結果も良くなかったので、膠原病と喘息の検査をすることになりました。

 

検査の結果が出ると、もう少し調べた方が良いものがあるのでということで、もう一度血液と尿の検査です。

 

日ごろからあまり水分を取らないお嬢さんに医者が、「コンビニでお茶を買って一気に飲んで、そうすると30分すればトイレに行きたくなるからね。お茶が嫌いならコーラでも良いよ。俺なんかコーラを30秒で一気飲みしちゃうけどね。」と、笑わそうとして言ってくれましたが、お嬢さんは言葉を鵜呑みにして笑いもせずムッとしていました。(笑ったのは母だけ)

 

コンビニでお茶を買う時にお嬢さんは、「コーラを30秒で飲むなんておかしいよね。」と真剣な顔つきで言うのです。

 

だから~!

 

母:「面白く言ったんじゃない?それにそういう少年て、たまにいるよ。」

 

お嬢さんは、ムッとして黙り込みました^^

 

 

 

 

お嬢さんは数多くのアレルギー持ちなので、使えない薬もあるようです。

 

胸の苦しさは、喘息ではなく「食道狭窄」ではないかと言う事です。薬を出したいが、アレルギー反応が怖いので漢方薬を飲んで様子を見ることになりました。

 

腹痛は血液検査の結果が出るまでは、前回より強い痛み止めで当分の間過ごす事になりました。

 

あ~、心配と不安と病院に長くいたことで、体に鉛が入っているのではないかというほどの疲労感です。

 

それにしてもお嬢さんが医者の前では、あれほど会話が成立しない事も、この先不安でたまりません。

 

広汎性発達障害が久しぶりに出まくりましたTT

 

 

疲れた体にムチを打って頑張るぞ~!

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